宅建試験の受験に絶対と言っていいほど失敗するたった一つの理由

これから宅建試験を受験しようとしている方には是非知っておいていただきたい事があります。

それは、“宅建試験の受験に絶対と言っていいほど失敗する理由が一つある”ということです。

まぁ、あくまでこれは管理人個人の見解ですが、ほぼ間違いなくこれに当てはまる方は宅建試験に失敗します(断言!)。

これは何も宅建試験だけの話ではなく、他の試験勉強をする場合にも同じ事が言えます。

せっかく意志を固めて試験勉強に取り組むんですから、もちろん一発で合格したいですよね。

そこで本記事では、その唯一無二の失敗理由について解説していきたいと思います。

この理由に当てはまらなかった方は引き続きモチベーション高く頑張ってもらえればいいですが、当てはまるのであればしっかり改善策まで確認して対応して下さい!

宅建試験の受験に失敗してしまうたった一つの理由とは…

管理人が考える宅建試験の受験に失敗してしまうたった一つの理由は、「何かと自分を正当化してしまう」ということです。

これにも色々とパターンがあるのですが、例えば働きながら宅建取得を目指すサラリーマンの方であれば、もちろん本業の片手間で試験勉強をしていくことになります。

そうなると、予想していなかった仕事が舞い込んできて残業が増えたり、休日出勤になってしまったりというケースもあるでしょうし、付き合いで飲み会に参加することも考えられます。

こうして予定通りに学習が進められなかった場合、これらを言い訳にしてサボリぐせがついてしまう事が非常に多いんです。

「仕事だったから仕方ない」「断れない誘いだし行かないと仕方ない」という感じで自分を正当化し、学習が予定通り進まないことを「自分でない他のモノ」にすり替えてしまうんですね。

「勉強が長続きしない~」と悩んでいる方のほとんどはこのパターンが当てはまるのではないでしょうか。

上記で挙げたサラリーマンのケースだとまだ相手が仕事ですし1%くらいは同情の余地がありそうですが、(それでも1%ですw)ひどい人になると「今日はこのドラマを見たいから明日にしよう」とか「な~んかヤル気でないしやめておこう」なんて方も中にはいるんです。

「ギクッ」としたあなたはサボリ予備軍(もしくはサボリ常習犯ww)なので、ここから先の記事もしっかり見て下さいね!

自分を正当化してしまうことによる弊害

こうして「俺(私)は悪くないんだ!」と自分を正当化してしまうクセが染みついてしまうと、当たり前ですがせっかく立てた学習計画が崩れてしまうことが多くなり、目標達成率が大きく減少してしまうのは言うまでもないでしょう。

よく、宅建の通信講座を受けた方の口コミ情報なんかを見ていると、「あの通信講座はダメ」「全く効果がなかった」というような書き込みをしている方もいますが、私からすれば余程ひどい講座で無い限りは、その人そのものに問題があるケースがほとんどではないかと思うわけです。

恐らくこういった書き込みをしている方のほとんどが「自分正当化人間」だと思いますし、それこそ「自分でないモノ」のせいにしてあたかも自分は悪くない、講座のカリキュラムが悪かったんだ!と責める対象をすり替えているわけです。

正直、どんな講座であれその学習カリキュラムに沿って試験対策を行えば、それなりに実力を身につけることができるはずですし、何の身にもならないような講座なら人も寄りつかないし即座に潰れるでしょうw

少し話が逸れましたが、つまり学習計画通りに進められないという弊害が一番に挙げられます。

自分を正当化して学習計画がズレているのにそのままにしておけば、当然ですが学習に遅れが出てきます。

ここからしっかり学習計画を練り直していける方であれば問題ありませんが、軌道修正できないままにしておくとまぁ大変。

この遅れが積み重なることで本来100こなさなければいけないところが50しかできなくなってしまい、不合格まっしぐらになってしまうわけです。

また、このように「自分正当化」が身に染みついてしまうと、すぐ人のせいにしてしまうクセがついてしまうので、ビジネスシーンでも相手の信頼を得られません。

宅建試験取得に向けての弊害だけでなく、資格取得後にも悪影響が出てきてしまうので、「あれ、これって俺も当てはまるかも…」という方は一刻も早く改善するべく手を打ちましょう!

宅建試験に受かるために取るべき改善策

自分を正当化してしまうクセがついてしまっている方はなかなかそのクセが抜けきらないかと思います。

もちろん、こうして学習計画に遅れが出てしまった時にリスケジュールできると一番良いわけですが、それができないから困ってるんですよねw

管理人がオススメする改善方法としては、強制力のある通信講座や通学講座に申し込むということです。

「強制力がある」とは、つまり提出期限が綿密に組まれている講座や、進捗状況を報告するような環境が整っているような講座のことです。

独学の場合や、通信講座でも「売るだけ売ってサポートなし」という形式のものは、自分を律することができない方には向きません。

これによく似た方式で「周りの人に”絶対受かる”と宣言する」というのも半ば強制的に勉強をするようにクセがつきますので、これもオススメ。

どうしても人間は言ってしまった以上、達成できなくて恥をかくのが嫌だと思いますから、それをうまく利用しましょう。

あと、自分が集中しやすい環境で勉強をするクセをつけるというのも一つの方法です。

どうしてもテレビなどの誘惑があるとそれに負けてしまい、「まぁ今日は疲れてるし、テレビ見てもしょうがないよね」というようなパターンになってしまいがちです。

こういった誘惑がない喫茶店などで勉強すればそういう言い訳もできないですし、「誘惑がないところに身を置いて勉強する」というのはなかなか効果的です。

管理人もよくこの方法を取っており、誘惑を排除した状態で勉強に取り組むようにしていました。

できることならスマホとかも置いて行ければ一番いいんですが、調べ物をしたいときにスマホがないのはやっぱり不便ですからね。

もし、ストイックに突き詰めるなら財布と勉強道具だけあれば“ノマド勉強”できるわけですから、それ以外のモノは全て家に置いてきてしまってもいいでしょう。

まぁ、これも意志を強く持てる方であれば誘惑がある環境でも問題はありませんが、誘惑に弱い節がある方はこういった環境を作るように心がけましょう。

まとめ

この記事を読んで、宅建試験に高い確率で失敗する理由がわかった方は、合格に向けて1歩前進したことになります。

あとは、この記事を読んで終わりにするのではなく、自分ができていないなと感じたら、「改善する」という事が何よりも大事になってきます。

「知る」と「できている」は全く別物ですので、知っているだけでは意味がありませんし、この記事も役に立っていないのと同じなので、私も悲しいですw

改善策については、上でご紹介したように管理人が行っていた事例を丸々パクってもらうのもいいですし、ご自身で打開策を見つけてもらうのもいいでしょう。

また、こういった振り返りは定期的に行った方がいいです。

過去に反省し一時は改善した事も、時間が経てば薄らいでしまい元に戻っているというケースも往々にしてあります。

「チェックをして見直し」というサイクルを定期的に実施し、学習計画をしっかりこなしきれるように対応していって下さいね!

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