【宅建】ユーキャンの通信講座を徹底解説!評判や口コミをとことん調査!

ユーキャンの宅建通信講座の講座パンフレット

A◯Bのメンバーや有名タレントをCMに起用し、資格学校の知名度としてはおそらくNo1と言っても過言ではないユーキャンですが、宅建の通信講座に関してはかなり古くから運営を行っており、実に30年もの歴史がある老舗講座なんですね。

特にユーキャンは初学者にやさしいテキスト、手厚いサポートがウリとなっておりますが、本記事ではその辺りの特徴をゴリゴリッと掘り下げて解説していきたいと思います。

また、ユーキャンの宅建通信講座を実際に受講された方の口コミや評判も掲載してますので、ユーキャンの宅建通信講座を検討中の方、ちょっと興味がある方はぜひ参考にしてください!

事前にユーキャンの公式サイトで予習!

ユーキャンの宅建通信講座の概要

講座コース
宅地建物取引士合格指導講座
教材内容
■テキスト
講座オリジナルテキスト(2色刷り)

■講義
なし(ポイント解説動画はあり)

eラーニング環境
■学びオンライン プラス

  • ポイント解説動画の視聴
  • WEBテスト
  • 講師への質問
サポート内容
  • 回数無制限の質問サポート(学びオンラインプラス/郵送経由)
  • 添削指導
割引制度
なし
キャッシュバック・返金制度
なし
教育訓練給付制度(指定講座)
宅地建物取引士合格指導講座
単科受講・オプション受講
  • 全国統一公開模擬試験(模試)
  • ジ・オープンMOGI(模試)
  • 直前対策講座(スクーリング)
  • 得点力アップ講座(DVD)
  • 直前ヤマ当て講座(DVD)
サンプル教材の提供
サンプルの提供はないが、公式サイトでサンプルテキストの確認は可能
公式サイト
 ユーキャンの宅建通信講座 公式サイト

ユーキャンの宅建通信講座の特徴

初心者・初学者を対象に構成された教材・サポート

ユーキャンの宅建通信講座は、受講生のほとんどが初めて宅建試験の勉強をされる方となってるので、ユーキャン側もそれらを踏まえたうえで、初学者にもやさしい教材/サポートを用意してます。

例えば、テキスト教材については、法律の難解な説明などを図やイラストを用いて視覚的に分かりやすく解説していたり、試験範囲を全網羅する形ではなく、出題傾向の高い部分に的を絞って作られていたりと「分かりやすく、そしてコンパクトに」をコンセプトに作成されてます。

メインテキストも「権利関係」「宅建業法」「法令上の制限/税・その他」3冊のみとなってますので、あれこれと本まみれになる心配はない感じです。

受講生サポートについては、冒頭の概要でも挙げている通り、回数無制限の質問サポート、添削指導サポートも付いてますので、通信講座でありながらも人との繋がりが感じられる学習環境を提供してくれるところがグッドですね。

Eラーニングシステム『学びオンライン プラス』が利用出来る

ユーキャンでは受講生専用の『学びオンライン プラス』というEラーニングシステムを利用することが出来ます。

こちらについては、概要でも書いてる通り「講師への質問」「テキストのポイント解説動画の視聴」「一問一答のWebテスト」の機能があります。

もちろんスマホからの利用も可能なので、通勤中などの時間を有効活用することも可能です。

なお、以前だとユーキャンに完全Eラーニングに対応した【アプリコース】というのがあって、こちらだとテキストや問題集も含めてスマホやタブレットで閲覧することが出来たんですが、気付いたらなくなってたのでコレはコレで復活してほしいところではあります。

受講料は宅建の通信講座の中ではかなりリーズナブルなんですが、、

宅建通信講座の受講料のおおよその相場としては8~20万円あたりが妥当なラインになってくると思いますが、ユーキャンの社労士通信講座については63,000円となっており、比較的リーズナブルな受講料となってます。

ただし、ユーキャンユーキャンの宅建通信講座にはメイン教材に講義解説が含まれておりません。
※サブ教材として科目のポイント解説動画が付いてますが、あくまでもテキストの解説を補完するレベルのもの

講義が付いてる通信講座が必ずしも良いとは限りませんが、近年実績を残している資格学校の通信講座ではほぼ全てと言ってもいいくらい講義解説がセットになってますので、このあたりはややマイナスポイントになるかと思います。

講義教材が付いてない分、他校の通信講座よりは安くはなってますので、講義教材のアリ/ナシの好みに応じてのユーキャンを選択肢に入れるかの判断が必要になるかと思います。

その他の特徴を公式サイトでチェック

ユーキャンの宅建通信講座に関する評判・口コミ


実際にユーキャンの宅建通信講座を受講された方々の評判・口コミを集めてみました。

ユーキャンについては、難易度の高いビジネス系資格だとネット上で比較的叩かれてるケースが多いんですが、宅建通信講座に関しては肯定的な評判・口コミが多い感じでした。

特にテキストの作りに関する点、受講料が安い点について多くの意見がアップされておりました。

20代 男性

ユーキャンの宅建講座を受講する前に通学講座の学校2校に資料請求と実際にお話を聞きに行ったことがありましたが、勧誘の電話が多くて止めてしまいました。そうして行きついた先がユーキャンです。選んだ理由は大手ですし、値段も通学に比べると半分以下でした。もちろんしつこい勧誘の電話はありません。ただ、やはり通信は自分で本当に合格したいんだという固い意志がないと継続ができないと思います。テキスト自体はとても分かりやすく、分からない箇所も大抵はインターネットで解決しましたので、私的にはユーキャンを選んで正解だと思っております。

30代 女性

最初にテキストを見て「これは面白そう!」と思いました。元々まったく知識がなかったのですが、どんどん頭に入っていきましたね。文字の大きさやイラストも見やすく、ちょっとしたコラムにも重要なことが書いてあったり、1冊にムダがない充実した内容ですよね。初心者にも分かりやすくて、理解することが次第に楽しくなってくるんです。それに、添削で自分の弱点を補修できるのですから、ユーキャンのカリキュラムは強力だと感じました。

30代 女性

ユーキャンから届いた教材はテキストが3冊、過去問3冊、入門ブック、DVD、添削用問題用紙など想像していたものより内容が多かったです。しかし、テキストは勉強する項目によって分けられており、1冊ごとに進められるので扱いやすかったです。これがもし、全て1冊にまとめられていたのなら見た瞬間にヤル気も失せていたかもしれません。勉強は教材の中身通りの順番で進めていき、合間に過去問を解いていました。テキスト1冊目が終われば、その範囲の添削用テストを行って提出。添削された物を見直して復習。これの繰り返しです。途中、分からないことがあり、つまづきながらも頑張って進めました。

その他の評判・口コミを公式サイトでチェック

ユーキャンの資料請求をしてみました!

管理人が実際にユーキャンの公式サイトから宅建通信講座の資料請求の申し込みを行い、入手したのがこちらのパンフレット一式です。

講座パンフレット到着~中身の物色まで

資料請求して届いた封筒
公式サイトから資料請求して約3日間ほどで到着。イメージカラーの真っ赤な封筒です。
封筒の中身一式
入っているモノ一式です。講座パンフレット、給付金解説、マンガの小冊子などが同梱。
講座パンフレットの中身
宅建通信講座に関する解説ページ。カリキュラムの概要やサポート内容が確認出来ます。
マンガの小冊子の中身
気になったマンガの小冊子の中身。昔、進◯ゼミの案内に入ってたマンガを思い出す内容。

資料請求してみた感想

まず、封筒を手にした率直な感想としては「えらい薄いな・・・」という感じです。

他の資格学校の宅建講座のパンフレットであれば、もう少し厚みがありますが、ユーキャンのモノはかなり薄い作りとなってました。※同じ赤封筒のフォーサイトだと厚さ2cmは余裕でありましたw

で、肝心の中身についてですが、写真にある通り、メインパンフレット、合格者の声的なチラシ、教育訓練給付制度の説明資料、そしてマンガの冊子です^^

こちらのマンガについては、ダメダメ受験生がユーキャンの申し込みをする → 見違えるほどの学習パフォーマンスを発揮 → 晴れて宅建試験に合格的な流れとなってますが、この手のマンガは子供のころに進研◯ミの勧誘で付いていたマンガを思い出させるには十分な内容となってます(笑

で、講座の紹介としては標準学習期間6ヶ月での学習計画、そして講座で使用するテキストの解説、各種サポートの内容がが記載されてます。

テキスト説明を見る限り、テキスト内では図やイラストがかなり多いので、文字ばかりのテキストが苦手な方はユーキャンのテキストで視覚的に学習するのがイイかもしれませんね。

ユーキャンの管理人的評価

ユーキャンの宅建通信講座 評価
教材クオリティ 15pt
カリキュラム 10pt
受講料(安さ) 15pt
サポート体制 10pt
運営実績 15pt
【総合評価:65pt】

全体的な評価で言えば「可もなく不可もなく」というのが管理人の見解です。

初学者向けに作成されたテキスト教材に関しては評価に値するところではありますが、やはり個人的にはこの価格帯で販売するなら講義教材を付けてほしいと感じますね。
※受講料も講義付き講座で他社でさらに安いところもありますし。

あと、これは通信講座全般に言える話ですが、学校に行って勉強しないため基本的には独学と同じスタイルとなります。

なので、事前に決めた学習期間に関しては個人でモチベーションコントロールをしながら継続して勉強をしていく必要がありますが、特に講義なしのテキストメインの通信講座の場合、映像で講師の話を聞く機会がほとんどないため、「映像を見る」「解説を聞く」等の少しでも情報に触れる機会が減ってしまうため、ぶっちゃけ挫折しやすいとも言えます。
※あくまでも個人的な意見です

元々、独学スタイルで試験対策をこなされてきた方なら特に問題はありませんが、独学スタイルにあまり慣れていない方、これまで物事があまり長続きしなかった方などは、テキストメインの教材よりは講義付きの教材、もしくは通学出来る講座にしたほうが後々のコスパは良いんじゃないでしょうか。

まぁ、これまでの経験、好みの問題になってはきますが、運営実績だけで言えばユーキャンはそれなりに結果を残している資格講座でもありますので、そのあたり踏まえて検討してもらえればと思います。

Checkこんな方におすすめです!
  • 宅建の勉強を初めて行う方
  • 独学スタイルでモチベーションを維持しながら学習を進められる方
  • 質問サポートなどの一定の受講生サポートがある講座をお探しの方

ユーキャンの公式サイトで詳しくチェック

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