2019年度(令和元年度)の宅建試験の解答速報!!

2019年10月20日(日)に平成最後の宅建試験が実施されましたが、早々に各資格学校から模範解答が公表されましたので、こちらのサイトでもアップしておきます! 結果発表については少し先の2019年12月4日(水)となってますので、発表され次第、こちらのサイトでもご紹介したいと思います! 正式な解答については、RETIO(不動産適正取引推進機構)のホームページ上で後日公開されま

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2018年度(平成30年度)宅地建物取引士試験の合格発表!合格率/合格基準点まとめ

2018年10月21日(日)に実施された2018年度(平成30年度)宅地建物取引士試験の試験結果が RETIO(不動産適正取引推進機構)のホームページにて公表されましたので、こちらのサイトでも情報をまとめてみました。 今年の結果データはもとより昨年の試験結果も洗ってみましたので、去年のデータと見比べながら今年はどんなもんだったのかを見比べれるようにしてみました。 あと、最後に総括も載せ

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2018年度(平成30年度)の宅建試験の解答速報!!

2018年10月21日(日)に平成最後の宅建試験が実施されましたが、早々に各資格学校から模範解答が公表されましたので、こちらのサイトでもアップしておきます! 結果発表については少し先の2018年12月5日(水)となってますので、発表され次第、こちらのサイトでもご紹介したいと思います! 正式な解答については、RETIO(不動産適正取引推進機構)のホームページ上で後日公開されま

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宅建の解答速報はココでチェック!試験当日に即答え合わせが出来るサイトまとめ

宅建の試験を受験される方のほとんどは解答速報ページをご存知かと思いますが、どこのサイトをチェックすればよいかよく分かんないって方のために宅建試験の解答速報掲載ページと解答アップ目安時刻をまとめました! なお、資格学校ごとで解答が数問異なるというケースがちょくちょくありますので、3、4サイト分くらいは解答速報を確認し、解答の精度・確度を高めておくのがベターです! あと、参考サイトとして5

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平成30年度(2018年度)宅建試験の受験案内(申し込み期間、試験日、合格発表日など)について

先日、今年(平成30年度)の宅建試験の受検案内がRETIO(一般財団法人 不動産適性取引推進機構)の公式サイトで公開されました。 試験方式や試験科目等については特に変更がありませんので、以前まとめた以下の記事を参考に頂くとして、本記事では申し込み期間、試験日、合格発表、その他変更点についてまとめておきたいと思います。 https://takken-get.jp/archives

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宅建試験の合格に必要な勉強時間と開始時期を算出してみた

宅建の試験勉強を行う場合、「一体試験の何ヶ月前から勉強を始めたらいいのか?」という疑問は多くの方がお持ちだと思いますが、これは受験される方の基礎知識の有無や1日に取れる勉強時間によって開始する時期も変わってきます。 一般的には宅建試験を全く知識がない状態から勉強して取得するには、約300時間程度の勉強時間が必要とされており、不動産業務に従事していて、ある程度知識がある方でも大体200時間は勉

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宅建試験の合格率アップの切り札である宅建登録講習(5問免除講習)を解説

宅建試験には合格率アップの切り札である「宅建登録講習」というものが存在します。 この宅建登録講習を受講することがどうして合格率アップに繋がるかと言いますと、本試験前にこの講習を受講することで、問題の一部(問46から問50までの5問分)が免除になるからです。 50問のうちすでに5問が正解扱いになるということですので、かなりのアドバンテージがありますよね。 ちなみに、免除される科目は

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宅建試験の難易度はどれくらい?他のビジネス系資格と3つのポイントで比較してみました!

宅建試験の難易度については、当サイトの「宅建試験の合格率はどれくらい?過去20年分の試験結果をもとに解説」の記事でもご紹介したように、近年の合格率は15~17%あたりとなっており、決して易しい資格試験とは言いがたいと思います。 しかし、一般的には「宅建は全然難しくないよ~」という意見も多くあり、実際のところどの情報を信じればいいのか気になるところでしょう。 そこでこの記事では、宅建試験

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宅建試験の合格率はどれくらい?過去20年分の試験結果をもとに解説

宅建試験は法律系・ビジネス系資格の中では比較的難易度が低く、合格率も高い方だと言われています。 とはいえ、宅建も最近では宅建士(宅地建物取引士)と一般名称が変わったこともあり、司法書士や行政書士といった「先生」と呼ばれるような人達と同じ立派な「士業」になりますので、(宅建は先生とは呼ばれませんがw)合格率も案外低いのではないかと心配しておられる方も多いでしょう。 この記事では、

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宅建の試験概要~受験資格/申し込み方法/試験日/合格点など~

宅建の受験資格や申し込み方法、試験日に合格点など、試験を受けるにあたって抑えておきたいポイントをこちらの記事にまとめてみました。 ご覧いただいたうえで、特筆すべきポイントをご紹介したいと思います。 受験資格 経験、学歴、年齢、性別、国籍などの制限は一切ありません。 誰でも受験できます。 ※平成7年(1995年)までは高校卒業、2年以上の実務経験、または知事がそれら

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